Popolo Project

1. Popolo.dll
2.
論文など
3.
建築設備基礎
4. EESLISM Editor
5. GPL House
6.
その他



1. Popolo.dll

Popolo.dll is a collection of classes for calculating various heat transfer phenomena.
The routines have been written from scratch in C#, and present a modern Applications Programming Interface (API) for .NET Framework programmers, allowing wrappers to be written for very high level languages.
It contains classes to calculate solid conduction, convective heat transfer near wall surfaces, air ventilation, radiative heat balance of wall surfaces, transmitted solar radiation through a window, and so on.
Users should build up these classes to simulate a whole complex building system.
A sample source code to build test cases of BESTEST are provided.
Since all the source code is distributed under the GNU General Public License, they can be freely downloaded from the Web site.
-> Google Code



2. 論文など

投稿した論文等のバックデータです。

論文:

富樫英介:設備システムの省エネルギー化が不動産価値に与える影響の定量的評価方法に関する研究, 空気調和・衛生工学会論文集, No.196, July, 2013, pp.29-37
直接還元法と省エネ計算エクセルシート
ESUM
計算モデル

富樫英介:空調設備の年間エネルギーシミュレーションのためのHFC32(R32)の熱物性値計算法の開発, 空気調和・衛生工学会論文集, No.204, March, 2014, pp.66-74
冷媒計算エクセルシート
C#
による実装例

雑誌:

放射冷暖房の原理と効果, BE建築設備, 2013.06, pp.63-70
計算モデル



3. 建築設備基礎

早稲田大学の名誉教授である木村建一先生の代表的な著書に「設備基礎理論演習」というテキストがあります。
熱・光・基礎数学・電子計算・回路網など、建築環境に関して学ぶ際に必要となる殆どすべての基礎的な知識が網羅的に記してあり、多くの先生方からバイブルとされている本です。
1970
年の初版以来、12版まで版を重ねましたが、残念なことに出版社が倒産し、現在では入手が困難となっています。
特に、誤植を直した最新の12版に関しては500部程度しか刷っておらず、殆ど入手が不可能な状況です。
また、単位がSI単位ではないという問題点もあります。
そこで本計画では第12版をもとに改訂作業を行い、デジタルデータ化+SI化を行った上で一般に無償で公開することを目標とします。
向上心を持つ学生や社会人に対して、基礎的な情報が無償で供給される可能性があり、社会的に非常に意義のある活動だと思われます。最終的に無償公開を行うために、作業は基本的にボランティアに頼る予定です。
改訂作業にご協力頂ける方を広く募集しておりますので、意欲ある方は是非ご連絡ください
Google Code
建築設備基礎 Version 0.8.0



4. EESLISM Editor

工学院大学宇田川研究室で開発された熱負荷・エネルギーシミュレーションプログラムであるEESLISMGUIフロントエンド(EESLISM Editor)を開発しています。
Google Code



5. GPL House

潜熱蓄熱材料による夜間蓄熱と放射冷暖房システムを備えた戸建住宅のシミュレーションモデルです。
Google Code



6. その他

気象データ
湿り空気関連
BESTEST
DOE掲載までの覚書
Excel置場



Mail To : e.togashi@gmail.com